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2025/06/09

重要なお知らせ

【重要】グアム入国要件の変更について - 必ずご確認ください

●ビザを取得せず、グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムでグアムへ入国する場合、グアム-北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「G-CNMI ETA」のオンラインによる事前取得が義務化されました。

●これ以前に使用されていた「I-736」書面は、2024年11月29日をもって廃止になり、現在は上記の「G-CNMI ETA」のみとなっています。

●この「G-CNMI ETA」は航空機搭乗の7日前までに申請することを推奨、遅くとも5日前までに取得するよう案内されています。

●米国査証(米国ビザ。米国グリーンカード所持者を含む)又は米国ビザ免除プログラム「ESTA(エスタ)」を取得済みの方は「G-CNMI ETA」の取得は不要です。

よって、下記の通りとなります。

1.日本国籍者は、グアムへの入国には旅券および税関申告書(電子税関申告書「EDF」)のほか、以下(1)から(3)のいずれかが必要です。

(1)米国査証(米国ビザ)

(2)米国ビザ免除プログラム「ESTA」(有料)

(3)グアム-北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「G-CNMI ETA」(無料)

 

2.日本国籍者は、グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムの対象となりますので、同プログラムに加盟している航空会社(JAL、ユナイテッド航空、Tway航空など)を利用して短期の商用や観光目的でグアムやサイパン等の北マリアナ諸島に渡航する場合、米国査証やESTAを申請・取得していなくても、45日以内の滞在であればグアム-北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「G-CNMI ETA」(無料)を取得することができます。

 

3.グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムを利用してグアムへ渡航する場合、この「G-CNMI ETA」を事前にオンラインで申請・取得していることが必須となります。

 なお、「I-736」書式は、2024年11月29日をもって廃止されました。

 

4.グアム政府観光局のウェブサイトでは以下の内容が案内されておりますのでご注意くださいませ。

(1)11月30日以降のグアム渡航で、米国査証、「ESTA」、「G-CNMI ETA」のいずれも取得していない場合は入国を拒否され、出身国等に送還される。

(2)「G-CNMI ETA」は航空機搭乗の7日前までに申請することが推奨され、遅くとも5日前までに取得すること。

 

5.米国査証(米国グリーンカード所持者を含む)又は米国ビザ免除プログラム「ESTA(エスタ)」を取得済みの方は「G-CNMI ETA」の取得は不要です。

 

6.なお、「G-CNMI ETA」が承認されたとしても、グアムへの入国を保証するものではありません。

 

グアム-北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「G-CNMI ETA」の申請ウェブサイト

https://g-cnmi-eta.cbp.dhs.gov/

 

詳細はグアム政府観光局のウェブサイトをご確認下さい。

https://www.visitguam.jp/planning/immigration-to-guam/